大腎協機関誌「めざめ」は大腎協会員や関係者からの寄稿で構成しています。
発行は1月中旬と4月・7月・10月下旬の年4回です。

 最新号は2018年7月20日発行のNo.183です。


「めざめ」No.183に掲載の『医療講座』のテーマは「透析患者と熱中症」です。 関西電力病院(大阪市福島区)腎臓内科の古宮俊幸部長と戸田尚宏医長に 執筆いただきました。この夏は「危険な暑さ」が続き、 熱中症の症状で救急搬送された人や亡くなった人の数が過去最多を記録しています。 透析患者には合併症をかかえた高齢者が多く、 熱中症におちいると重症化する危険があります。 予防のために、こまめな水分と塩分の摂取は欠かせませんが、 透析患者はこれらを必要以上に摂ることはできません。 『医療講座』では、透析患者の水分・塩分摂取の目安も紹介されていますので、 よく読んで熱中症予防に努めてください。

訂正
めざめ(No.182)21ページ下段「オーバーナイト透析開始」の情報に誤りがありました。
以下の通り訂正いたします。
特定医療法人蒼龍会 井上病院 電話番号
(誤)06-6386-8651 → 
(正)06-6385-8651







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