大腎協機関誌「めざめ」は大腎協会員や関係者からの寄稿で構成しています。
発行は1月中旬と4月・7月・10月下旬の年4回です。

 最新号は2018年1月15日発行のNo.181です。


 「めざめ」No.181に掲載の『医療講座』のテーマは 「透析時間と患者の予後」です。 在宅血液透析(家庭透析)にも取り組んでいる 医療法人計行会「髙橋計行クリニック」(堺市南区大庭寺) 院長の髙橋計行先生に執筆いただきました。 透析時間が長いほど死亡リスクが抑えられ、 患者にとって良好なのは皆さんご存じでしょう。 今回は長時間透析の利点と問題点、 さらに在宅血液透析について解説していただきました。

 「めざめ」の表紙は、 日本の昔話や言い伝えをモチーフにした楽しいイラストで飾っています。 そして、その中に毎回「腎」の字がどこかに隠れています。 今号の七福神勢揃いのイラストにも「腎」の字があります。 左の画像をクリックすると拡大しますので探してみてください。 ちなみに左下のダブリューに渦巻き模様のようなしるしは イラストを描いた編集部員の岩本の「岩」をデザイン化したサインです。






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